我がiMacと突然のさよなら

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自宅で7年ほど使っていたiMac。
Bootcampの機能を使ってWindowsも使い、あんな時もこんな時も苦楽を共にした同志のようなデスクトップパソコンになっていました。修論も一緒に書き上げたしね。

ある夜のこと。
いつものように電源を入れて、普通に立ち上がり、メールを受信。
そして、少し席をはずして戻ってくると画面が暗い。

「あれ?私、電源入れてメール取らなかったっけ?」
と、ついさっきのことなのに、やや自信のない記憶。
電源ボタンを押してみる。・・・・・無音。

ん?どうした?あれ?電源コードが抜けた?いや刺さってる。
外付けハードディスクなどを全部外して、再起動をかけるものの、
もはや応答はない。

「嗚呼、これはダメなやつや~(泣)」

その夜はあきらめて、翌朝、再起動にまた挑戦するも、もちろん一晩寝たから回復しているなんて奇跡もなし。そこで、Appleサポートにチャットで相談してみる。

●Appleサポート公式サイト
https://support.apple.com/ja-jp

対応してくださったAkiraさん。(自己紹介していただく)
とても丁寧で親切。
私がすでに行った確認事項を記録して、まだトライしていない対応を教えてくださり、故障したかどうかの判断をお手伝いしていただいた。

そして、結論は「壊れた」という宣告。
7年経過しているので、すでにAppleでは直せないという悲しいお知らせ。
Noooooo!!
突然のさよならは悲しすぎるじゃないの!

直せるところもあるかもしれない(外部に依頼した場合の可能性も教えていただく)と言われたけど、その後調べると結構な金額もかかるし、何よりもデータが心配。
結局は買い替えることに。

私も、これまでにMacを長いこと使っている経験から、こういう突然のさよならも実はかつてすでに経験済み。そんな時がきても慌てぬように、基本的にデータは外付けのハードディスクに入れていたし、Time Machineでバックアップも取り、BootcampのWindowsも半年くらいまでにCドライブごとバックアップしてあった。(Windows10にアップグレードするときに念のためCドライブのバックアップを取っていた。タイミングよかったよ。)

そして、1週間ほどして上海の工場からやってきた新しいiMacは、Retinaディスプレイを搭載し、まずはその見た目が劇的に薄くなっており驚き。ファンやディスクの音もとっても静か。静かっていうか聞こえない。そして、キーボードとマウスが充電式になってる!(うっかりスイッチ切り忘れて、しょっちゅう電池入れ替えしていたのよね。これからは充電でいいのね!)

●iMac(Apple)
https://www.apple.com/jp/imac/

経験は力なり。
デスクトップ上にフォルダに仮置きしていたいくつかのファイルがなくなっただけで、元の作業ができるようになりました。

買い替えて気づいたことは、7年も経過しているのだから当然進化している部分はあるのだけど、基本的なところは、スティーブ・ジョブズが生きていた頃にこれは完成していたんだなぁという印象。その完成度の高さに改めて敬服したのでした。

それにしても、ここに来て新たな出費が痛い(泣)

 

 


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