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東京国際ブックフェア2016

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金木犀の香りが漂い始めた今日この頃。
早いもので、今週で9月も終わろうとしています。

さて、忘れないうちに投稿しておきますが、先週の金曜日に、東京国際ブックフェアに行ってきました。

bookfair2016
●第23回東京国際ブックフェア
http://www.bookfair.jp/(URLリンク切れを確認:2019年2月4日)

開催期間:2016年 9月23日(金)~9月25日(日) <3日間>
開催場所:東京ビッグサイト

このイベントには、時間があれば足を運んでいます。

「本」という商材を通じて、時代の動きがよくわかります。

このイベント自体は、これまで業者向けの展示が多くありましたが、今年は読者が主体となっていて、出展している企業や書店も変化していたなぁという印象です。

「本」と教育を結びつけるような展示は、5年以上前くらいから増えていて、今年もとても多かったように思います。
そのテーマとしては、「こども」と「語学」が多かったように思います。

このイベントは、出版社が直接展示していることもあって、本の魅力を直接うかがうことが出来たり、本が安く購入できるということも魅力の一つです。

「この本は私が担当しているんです~!」とか、「この取材の時には、こんなことがありました~」とか、熱く魅力を伝えられると、ついつい購入しちゃいますね(笑)
本の作り手と読み手が近いことも、これからの販売には重要かなと改めて感じました。

大学の出版社や、専門分野を持っている出版社など、1つの分野を深く掘っているような本も多く出ていて楽しいです。私は大学院に在籍していた時には、研究の参考になりそうな他大学の本を発見したりといったこともありました。大学ごとに、それぞれ色があるというか、やっぱり特徴があるんですよね。それが面白い。
個人的にはFacebookなどでフォローしている先生の本などが発見できると、ちょっと嬉しかったりします(笑)

残念なことは、このイベントは年々規模が小さくなっているような気がすることかなぁ。
今回参加してみて、いつも立ち寄る出版社が今回は出ていなかったりして、それはちょっと残念だったかも。

それから通路が狭いので、もうちょっと広いといいのだけど。

来年はどうなるかなぁ。さてと、買ってきた本でも読もうかな。

 

 


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