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手帳を選ぶ2017

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9月も下旬くらいになると、来年のカレンダーや手帳が発売されたというメールマガジンが届いたり、Twitterやfacebookのタイムラインでも手帳の広告バナーが表示されることが多くなってきました。

かくいうワタクシは、毎年、このくらいの時期に来年の手帳を調達しております。
そんなに早く買うことに意味があるのかと問われれば、特にありません(笑)
強いて言えば、見つけた時に買っておけば、好みのデザインが購入できる可能性が高いし、年末に慌てないということぐらいかなぁ。
でも、手帳を買う頃から、今年の仕事としてできることは何か、来年は何をしようかと考えを巡らせる機会も増えたりするので、早めに買うという行動は、私にとっては無駄ではなさそう。

手帳選びは私にとって毎年恒例のとても楽しい行事。
最近はビジネスに特化して営業管理などの機能性がアップしているもの、いろいろなタイプのカレンダーが収納されているもの、TODOの管理がしやすいもの、絵を描きやすいものなど、手帳をどう使うか考えながら選ぶなんてことも多くなってきました。大きさもいろいろ。紙の種類も特徴があったり、罫線の入れ方だったり、それぞれのメーカーの創意工夫が形になって表れています。そこも手帳選びの楽しいところ。

さて、私はといいますと、ここ数年、会社用の手帳をほぼ日手帳のWeeksというコンパクトなものにしています。
最近バッグにパソコンを入れて歩くことが多くなりました。そうなると、パソコン以外のものは極力スリムで軽いものを求めるようになってきています。財布も長財布をやめて二つ折りにしたくらい(笑)
ほぼ日手帳のWeeksはB6変型判ということで、大きさとしてバッグの場所を取らないし、持ち歩くのに重くないし、コンパクトなのに書くところもたくさんあるしと、とても気に入っています。

そして、私は「二十四節気」や「雑節」を見て季節を知るというのが好きでして、コンパクトな手帳だけど、それが掲載されているというのも、選んでいるときの理由でもあります。
週の初めに手帳を開いて、1週間の予定を眺めてみる。
1週間の予定コマの右下に小さく「二十四節気」や「雑節」などが出ていると、「季節の変わり目なんだなぁ」と気付き、そうすると移動しているときに季節の花を見たり、香りを楽しんだりということが愉しみになったりします。

ほぼ日手帳は、様々なデザインがあって毎年選ぶのが楽しい!
私が来年として購入したのは、こちらのデザインです。

フランスパンの絵柄がとてもかわいい。
よ~く見るとかじったあとのフランスパンがある(笑)
ただ、私はこれにPORTERのカバーを付けているために、通常はあまり柄を堪能とはいかないのですが(^^;
時々外してみることにしましょう。
様々なデザインは公式サイトに掲載されています。

●ほぼ日手帳2017公式サイト
http://www.1101.com/store/techo/pc/ja/2017/

余談ではありますが、手帳が小さいとメモを書くところが足りない!という方にお勧めなのが、こちらのノート。

このノートは、ほぼ日手帳よりは大きいのですが、A4サイズの1/3の大きさで薄いので邪魔にならず。
そして、何よりいいなと思うのは、ページがパタンとフラットに開くところ。
開くと正方形に近い形になるので、ページを横向きに置いて、見開きにアイデアを書き出してみたり、絵を描いてみたりしています。
見開きで使うと、普通のノートと遜色なく書き込めます。
お勧めです。
詳しくはプラスのウェブサイトを参照してください。
●プラス カクリエ
https://bungu.plus.co.jp/product/note/cacrea/

手帳選びには個性が出ますね。
それぞれのひとの生き方が反映するというか、趣味が表出するというか。
それがまた面白いところ。
みなさんはどんな手帳を選びますか?

 


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